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2020年 9月 11日 【自分の○○の解き方】簗田 悟生
こんにちは担任助手の簗田です
夏も終わりに差し掛かり
過ごしやすい気温の日が増えてきましたね
自分は季節だと秋が一番好きです
食欲の秋、読書の秋、勉強の秋(笑)
さて今日のテーマは
自分の○○の解き方
ということで
自分は世界史について書いていきます
皆さんこの時期から
外部の模試や学校の模試
が増えてくるのではないでしょうか
その際社会科目は時間があまりがちです
そんな時に自分がやってたのは
四択の答え以外全部間違ってんだから
自分で直しちゃおう
という解き方です
もっと具体的にいうと
共通テストは四択の問題で
一つしかあってるものがありません
その他の三つの間違ってるところを
問題冊子に書きこんで直すというものです
余った時間を有効に使え
その場で知識のアウトプットができる
ぜひ皆さんもやってみてください!
明日のブログは瀬崎担任助手です
お楽しみに!
2020年 9月 10日 【自分の○○の解き方】高橋莉子
みなさんこんにちは!
最近自分の時間の使い方について深く考えて見直すように努力をしています。
何か新しいことを始めたり、新しい何かにハマったり、
日常が変わると気持ちも変わってきます。みなさんと同様に私も意味のある毎日にできるように精進します。
努力し続けられる、努力を惜しまない人になりましょう!
今回のテーマは、自分の○○の解き方
私は世界史についてお話をしようと思います。
社会科目はやればやるほど、知識が増えるほど目に見えて点数が伸びていきやすい科目ですが、
世界史は特に範囲が広く、タテの繋がりに加えてヨコの繋がりもあってややこしい!ですよね。
私が普段の模試や問題演習などを解く上で実践していたことは、
解答に必要な部分だけに関わらず、問題内で出てきた文章内に関連する自分の知っている知識を書き込むこと
加えて
関連する自分のわからない部分を書き出すことです。
模試などで世界史などの社会科目では多くの人が時間を余らせると思います。
その余った時間で見直しをし、+で解答に関係のない部分でも自分のアウトプットの素材として私は活用していました。
ここで、自分の苦手な分野の再認識や曖昧な箇所を把握し、
演習が終わったらすぐに自己採点と復習に加えてそこの復習と知識の再インプットを行うことで
常に自分がどのくらい知識を理解できているかということを確認していました。
限りある時間を有効に使ってください!頑張れ受験生!!
明日のブログは簗田担任助手です。
私は彼をとてもリスペクトしています
2020年 9月 9日 【自分の○○の解き方】坂本真拓
皆さんこんにちは担任助手の坂本です
この前あった全国統一模試はお疲れ様でした。
課題も見つかったと思うので頑張ってくださいね
さて今回のテーマは
自分の○○の解き方ということで
今回自分は現代文の小説の解き方を紹介したいと思います。
自分の小説の解き方としては
表情、行動、セリフを必ずチェックすることです!
現代文の小説では
キャラクターの心情であったりだとか
何故そのキャラクターがその行動を起こしたのか
などと聞かれることがよくあると思います。
心情や行動につながっていくものは感情だと自分は思っていて
ではその感情を読み取るにはどうすればいいのかというと
最初に言った表情、行動、セリフなどに
顕著に現れていくと思います
例えば怒ってる時には
顔が真っ赤になったり、怒鳴ったりなど
このようなところから心情などが汲み取ることができるので
是非この感情、行動、セリフなどに注目して
選択肢を選んでみてください。
皆さんは今過去問を解きまくってる最中かと思いますので
是非参考にしてみてください
過去問を解く前に今回のテーマのブログを読むのもありかもしれませんね
次回のブログは高橋担任助手です!
お楽しみに!
2020年 9月 8日 【自分の○○の解き方】岩倉明音
こんにちは!
担任助手1年の岩倉明音です。
最近はゲリラ豪雨が頻繁ですね。
まさにバケツをひっくり返したように雨が降るので傘を持っていてもあまり意味がないなあと感じています(笑)
さて今回のテーマは「自分の○○の解き方」です。
私は「英語」について私の解き方を紹介したいと思います。
リスニングや文法を問う問題など、さまざまありますが、どこの大学にもあるだろう長文読解問題に絞って話を進めていきたいと思います。
私の持論では英語の長文は「早く」「正確に」読むことができ、文章を「理解する」ことができればよいと考えています。
そして最後の段階である、「文章を理解できていること」を示すのが内容一致の選択式問題や記述問題です。
「正確に」読むためにネイティブでない我々日本人は、単語・熟語・文法・構文を身に着け、「早く」読むためにそれらの運用能力を演習で鍛えているのです。
そして、文章全体を「理解する」ことは英語力というよりも読解力を必要とします。
そのためには文章全体の構造をとらえる必要があります。対比関係、因果関係、そして具体化・抽象化によってなされる同等関係を見つけ出し、
「つまりどういうことが言いたいの?」と考えて読んでいきます。
こうした文章全体の主張も設問になりますが、それぞれの対比関係、因果関係、同等関係も設問として問われやすいです。
ですので、先に質問を読んで、何を聞かれているのか認識したうえで読み進め、そして解き進めていくのが得策です。
そして英語の文章はたいてい1パラグラフについて1トピックしか書かれていないので、パラグラフを読み終えた時にそのパラグラフの主張と文章全体での役割を認識しておきましょう。
文章全体の役割とは、そのパラグラフは具体例か抽象的な結論か、例ならばプラス面とマイナス面どちらなのかなどです。
読み進めるうちに概要を忘れてしまいがちな人はパラグラフの横に+、-などメモしておくのもいい方法です。
ざっとこんな感じです。わたしが紹介したのは文章を理解する方法です。単語・熟語・文法・構文を身に着け、その運用能力を高いことが前提にあります。
これらの運用能力が高ければ高いほど読解は楽になっていくので、常に磨き続けていく必要があります。
今回は英語の解き方といいつつ、現代文に近い話になってしまいましたが、英語に読解力、換言する力が求められてる以上それも必然ですね。
なんだかよくわからなかったという人、もっと詳しく知りたいという人は遠慮なく聞いてください。
この先の他の担任助手のと現代文や英語の解き方との関連も大きいと思うので参考にしてくださいね!
明日のブログは坂本担任助手です。
お楽しみに!
2020年 9月 7日 【自分の○○の解き方】飯島弘太
こんにちは
担任助手2年の飯島です!
9月になりどこの高校も学校が通常通り再開されたみたいですね。
体調やケガにはくれぐれも気をつけてください!
さて、今回から新テーマ
自分の○○の解き方です!
僕からは物理の解き方を紹介したいと思います。
大学では生物分野専攻ですが、
物理で得た知識や考え方はとても役に立っています!
物理の問題を解く際にポイントなのが
検算です。
つまり、出た答えに矛盾がないかどうかチェックすることです。
まず、検算が大切な理由として
二次試験や私大の一般試験だと途中の問題で1つ間違えただけで、
その大問を全て落とすという恐ろしい形式で出題されるためです。
少しでもミスの発見や、確実に答えが合っているという安心感が求られますよね
その検算方法は大きく2つあります。
1つ目は
次元解析です。
次元解析とは答えや途中式の文字式の単位を国際単位系に変換したときに
本当に正しいかどうかをチェックすることです。
例えば、
力の単位はNですが、国際単位系で示すと
kg・m/s2
です。
ここで、力を求めたときの文字式の単位を
国際単位系で示した場合、
この単位になってなければ間違えということがわかります!
また、足し算引き算は同じ単位同士でなければ実行することができない
ということからでも検算ができます。
(サイエンスにおいて身長と体重を足す機会なんてありませんよね!)
そして、2つ目は
変数の値を大きくしたり小さくしたりして、
答えと自分の感覚を一致させることです。
簡単な例で説明すると
m・a =F (運動方程式)
において、質量mを大きくした場合
右辺の力Fは大きくなります。
これというのは、
物を加速させるとき
質量[kg]の数字が大きい程
大きな力を必要とするという感覚と一致します。
これが逆であるならば、疑うべきかもしれません。
授業や演習を通して感覚が覆されることもよくありますが、
そこがまた物理のおもしろいところです!
磨くべきポイントですね
このようなことを使って確実な答えを導き出していきましょう。
間違えを発見する力も実力の一つです。
ぜひ実践してみてください!
明日のブログは
岩倉担任助手です!
お楽しみに!