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2018年 6月 11日 物理に不可能はない

1年担任助手の中尾です!

梅雨ですね。

折りたたみ傘をみなさん常備しましょうね!

東進生がすべるなんてことはないように。

 

さて、今日は物理の勉強法について書きたいと思います!

物理という科目は他の科目にはない素晴らしいことがあります!

それは、

物理の可能性は無限大ということです!

勉強法ではないじゃないかと思うかもしれませんが、これだけは言わせて欲しいです!

物理は数学を応用して宇宙の神秘を解き明かすことができたりして、他の科目では証明できないようなことが証明できます!

化学分野も物理で説明できるそうです!

 

そんな物理がどうやったらできるようになるのか、

僕が大切にしてたのは想像することです!

物理現象というのはとても想像しやすいと思います!

力学波動電磁気など、皆さんが生活しているなかで当たり前のように起こってる出来事です。

問題を解くなかで、なぜこの計算になるのか考えてみてください下さい。そして、同時にその現象を想像してください。

なるほど!ってなるときがあると思います。

頭の中でどんな現象が起こってるのかわかってないと難問というのは解けません。

そして、難問を解く前に………

もちろん基礎ができてないと解けません!

公式を覚えるのは当たり前です!

力学から原子まで、物理は全て繋がってます。

なぜ、この公式が成り立つのか必ず考えて下さい。最初から最後まで物理は繋がっています。

では、どうやって基礎をかためるのか。

それは、これまで他の理系の担任助手が書いてあることと同じです!

問題を解きまくることです!

難しい問題集じゃなくていいです。難しい問題集は基礎ができるようになってからやって下さい。

基礎固めにはエッセンスという問題集がオススメです。

エッセンスをみて頂くとわかるのですが、2冊で400ページぐらいの問題集です。そのぐらいの問題集を最低でも3周して下さい!

どのくらいで基礎ができたのかという判断をするのかはセンターの問題で7.8割とれるようになってきたら基礎が結構できてきた証拠です!

センター7.8割とれるようになってきたら、自分で難しめの問題集を買って、たくさん演習して下さい。

 

物理はとにかくどんな現象が起こってるのか考えて下さい。

そのときに難しく考えすぎないで下さい!

頭を柔軟にして問題を解いてください!

 

 

明日のブログは池山担任助手です!

ついに英語が登場します!

お楽しみに!!!!

 

 

 

 

2018年 6月 10日 目指せ満点!!!

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の佐々木です!

最近雨が降ったり、ジメジメしていたり…

本当に嫌な天気ですね!

しかし!

全統まで1週間です。

これは毎日東進に投稿するしか無いですね!!!

校舎でお待ちしております(^^)

 

さて、本日のブログテーマ。

満点目指して!!!

ってことで、理科基礎の勉強方法について

皆さんに伝授します!

 

先日の河野担任助手のブログで

化学は暗記5割、計算5割

とありましたね。

でも理科基礎は、

暗記9割、慣れ1割

で満点が狙うことの出来る科目なのです!

 

理科基礎をこう捉えれば、文系でも出来る気がしません??

 

それでは、具体的な勉強法!

2つのステップに分かれています。

①物凄く薄い問題集をやる

②過去問を解く

これだけです!

 

①物凄い薄い問題集をやる

薄くていいの?って思う人も多いかと思いますが、大丈夫です。

センター用のこれなら完璧にやり切れる!って思ったやつを準備してください。

そして、これを1週間以内に解きます。

1週間です!1週間ですよ?!

やっぱ出来ない…?

大丈夫!

基礎のつかない理科や社会に比べたら、

圧倒的に情報量が少ないです!

なので時間を掛けずにどんどん進めていきましょう。

解いて出来なかった部分は教科書、資料集で図や写真で確認するのおススメです!

 

②過去問を解く

10分15分でササット出来るので、スキマ時間でやってみてください!

短時間で知識を詰め込んだから、結構出来ると思います。

 

ここで1つ気付くことがあるはずです!

出題形式が毎年変わらない!!!!

過去問の数を積めばなんか同じ問題を何度も解いてる感覚になりますよ!

 

以上、理科基礎の勉強方法でした。

国立志望で理科基礎を受けることが決まっている人!

数学とかなかなか点数に繋がらなくて大変だと思いますが、

理科基礎は比較的勉強しやすくて、点数も取りやすい科目です。

今勉強して、高得点とって、自信をつけませんか??

 

私立文系志望の人!

私立の4教科、5教科受験で理科基礎を使える学校もあります。

4教科、5科目受験では、3教科受験より必要な得点率や受験者数が下がります!

理科基礎を受験で使うことを1つの選択肢にしてみてください!

 

今日のブログは文系目線ですね。

理系のみなさんごめんなさい。

明日のブログは、

THE理系の中尾担任助手が物理の勉強方法について教えてくれます!

お楽しみに

 

 

2018年 6月 9日 Ⅲを制す者、数学を制す

こんにちは!松原です!

各スタッフから科目ごとの勉強法を紹介していますが、

僕からは数学Ⅲについてです。

 

数学Ⅲって・・・

 

むずかしくないですか?(笑)

僕は生徒のとき、難しくて嫌いでした…

 

最終的に一番の得点源になったのですが

その経験や、生徒指導を通じて、

数学Ⅲの重要なポイントが見えてきました。

 

それは

数学ⅠAⅡB

公式の本質

演習量

でした

 

数学ⅢではⅠAⅡBの考え方を応用しなければなりません。

ⅠAⅡBができない人は復習しましょう

↓ⅠAⅡBの勉強について桑原担任助手から↓

 

特に、欠かせないのはⅡBです。

例えば

こんな感じで必要になります。

ⅡBの勉強もがんばりましょう!

数Ⅲは初めて扱う概念が多いので、

とっつきにくい印象を受けるのです。

 

公式の丸覚えでなく

なぜその公式になるのか

何を解いている式なのか

という本質を理解しましょう!

 

東進では講師陣が本質を説明しています

まずは受講終わらせましょう!

 

ⅠAⅡBを完璧にし、数Ⅲを本質から理解し

あとは演習量!

 

実は数学といえど暗記が大事なのです

基本的な解法を暗記して

たくさんの応用力を身につけることで

未知の問題への手数が増えるのです。

まずは基本的な公式確認ができるレベル

そして癖のない上質な典型問題

を何度も何度もやってください。

東進の受講テキスト

150題程度にまとまった典型問題集

がおすすめです。

典型的な解法は暗記しましょう。

 


この3つを制する者が数Ⅲを制します

数Ⅲを制するものが数学を制します

不明点あれば

是非校舎で聞いてね!

 

明日のブログは佐々木担任助手!

理科基礎の勉強方法教えてください!!

 

2018年 6月 8日 日本史を極める

こんにちは!1年の割田です!

最近暑くなってきたと思ったら関東は梅雨入りしたみたいですね。

皆さんは雨は好きですか?僕はどんよりした気分になって

無気力になってしまうので夏が待ち遠しいです。

さあ、早速本題に入っていくわけでありますが、

今日は

日本史の勉強法

について紹介したいと思います!

まず最初に日本史学習者の三(難関大受験者は四)種の神器いきます。

①教科書(実況中継等の参考書でも可)

②問題集

③一問一答

(④用語集)

それではこれらを用いてどのように勉強していくのか述べたいと思います。

まず①の教科書についてですが、

とにかく読み込みましょう!

まずは通史を一周、終わったらまた最初から繰り返す

といった要領です。

受験日本史は基本的に教科書からしか出題されません!

もちろん早慶上智などの難関私大では

用語集にしか載っていないさらに細かい知識も出題されますが、

そういう問題は同様にみんなできないので差はつきにくいです。

もちろん細かい知識を覚えているに越したことはないですが、

現役生は日本史にばかり時間を費やすわけにいかないので

まずは教科書の用語を覚え、

余裕があれば細かい知識まで覚えるといいです。

そうは言うものの教科書を読んでも何を言っているのかさっぱり分からない・・・

そんな人にオススメなのが

「日本史の実況中継」

です。

この参考書は語り口調で日本史の流れを説明しているのでとっつきやすいと思います。

実は私も最初教科書を読んでも理解できず、

この参考書で流れを掴みました。

図表が多いので体系的な理解ができると思います。

そして一つの時代を終えて次の時代に進む前に

問題演習

を挟むと知識が定着しやすくなります。

自分に合ったものならなんでもいいと思いますが、

オススメは

「日本史の100題」です。

解説が詳しく分かり易いです。

さらに、知識の定着を図るために

一問一答

で知識の抜け漏れを確認する

と効果的です。

             この時、少しでも気になったことは書き込んでおきましょう。

以上が勉強の流れになります。

長々と書きましたが要は

通史学習→出来る限り復習する

これに尽きると思います。

この流れをひたすら繰り返したおかげで

現役時は偏差値80までもっていくことができました。

もちろん自分に合った勉強法は人それぞれなので参考程度に受け取って頂ければ幸いです!

明日のブログは

                       松原担任助手です。

どのような勉強法が聞けるのでしょうか!

2018年 6月 7日 暗記5割、計算5割

こんにちは。

2年担任助手の河野です。

このあいだまで晴天が続いていましたが、

ここにきて本格的に梅雨入りしそうですね。

傘をさすのが好きじゃないので雨は嫌いです。。

どんよりとした天気が続きますが、勉強のほうは変わらずやるべきことをしましょう!

さて、今日のブログですが、、

化学勉強方法について書きたいと思います!

お題がマニアックすぎて笑っちゃいますね。

(だが俺は書くぞ)

化学とは、今日のブログの題名にもある通り

暗記計算の両方をこなさなければなりません。

計算問題ある上に暗記問題もあるのかよー

と嘆きたくなる気持ちはわかります。

まず何からやっていけばいいのかわからなくなりますよね。

では何からやればいいのかをまず僕なりの考えに基づき教えます!

そしてその次にそれぞれの勉強方法も特別に教えましょう!

化学は3つの分野に分かれています。わかりますか?

理論。無機。有機。

の3つですよね。

この中で最も重要な分野は、

圧倒的に理論です。

理論化学を身につけなければ合格はほぼ不可能です。

理論化学とは化学の計算問題すべてに該当します。

つまり化学の5割は理論化学ということですね。

化学をやっている人たちは必ずここで1度は苦しむと思います。

ではそんな化学をどのように勉強したらいいのでしょうか?

まず一気に網羅していくことは不可能ですので、

短期間でやりきるなどという浅い考えはどこか遠い所へ置いておきましょう。

一つ一つをしらみつぶししていくようにマスターしていくと

慣れが出てきて後半のほうからはコツがつかめるようになります。

どこかに不安要素を残しておくと、

その不安要素は必ず後々の学習の時に結局後戻りする羽目になります。

ではどのようにつぶしていくのか。

それは簡単です。

同じ教科書、同じ問題集を中身を覚えるくらいに

何周もしましょう。

その時のやり方は人それぞれに合ったやりかたがあると思うので

一概には言えませんが、

覚えたらアウトプット、覚えたらアウトプット

を繰り返すといいと思います。

あとは

どの公式を、どの場面で、どのように使うのか。

といった自分なりにまとめた公式集を作ってみるといいですね!

試験直前に見直すことができれば最高のアシストになります!

無機、有機は暗記しかない割に量は少ないのでそんなに怖くはないです。

同じようにやればあっという間に覚えられます。

化学の勉強方法は以上になります。

はじめはやり方がわからないことがあると思いますが。

長い間やっていくうちに自分のやり方を見つけられるようにしましょう!

 

 

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